登録販売者は一般用医薬品の専門家。一生ものの公的資格です。



登録販売者は、2009年に誕生した資格

当サイトは、実際に登録販売者の資格を持ち、ドラッグストア・薬店などで20年以上仕事をしたキャリアを持つ管理人が、その実務経験に基づいて、お届けしています。

 

2009年、「登録販売者」という資格が誕生しました。
厚生労働省によると、2011年度末時点の全国の登録者数は約11万人!

 

現在、本当にたくさんの登録販売者が全国の薬店・ドラッグストアで活躍しています。

 

登録販売者の特徴

学歴は必要ありません

受験するためには、学歴は問いません。中卒・高卒の方も取得できる資格です。

 

国家資格ではありませんが、各都道府県ごとに試験が実施される公的資格です。合格後はドラッグストア等で勤務したり、薬店の開業をすることが可能です。

 

就職先が豊富

一般用医薬品を販売しているのは、以前は薬店やドラッグストアのみでした。
しかし、2009年の薬事法改正以降、スーパーやホームセンター、コンビニ、ディスカウントストア、家電量販店などでも医薬品販売が行われるようになったため、登録販売者の就職先は大きく広がりました。

登録販売者の資格を取得する方法

登録販売者試験の受験資格とは

登録販売者試験を受験するには、昨年(2014年度)までは、一定期間ドラッグストアなどで勤務した『実務経験』が必要でしたが、平成27年度の試験からその実務経験が廃止されます。

 

ただし、合格後に店舗の管理者や管理代行者になるには一定の条件が設けられています。
その『実務経験』の定義について、詳細はこちら>>

資格講座やスクールを受講して取得する方法

医学・薬学の初心者、独学に自信が持てない方は、通信講座やスクールを利用することをお勧めします。
通信講座や短期スクールから、薬学を専門的に学べる専門学校から、自分に合った講座を選びましょう。
資料請求は一切無料ですから、資料を取り寄せて内容を見比べてみて下さい。

 

 

講座・スクールに関する詳細は、こちらのページでも解説しています。

テキストや問題集を購入して独学で取得する方法

 

独学で資格を取得したい!という方へ、受験勉強に適したテキストや問題集を、講師の視点から厳選しました。

 

テキストの種類が多すぎて、どれを買ったら良いのか分からないという方、テキストをまだ購入していない方は、このページを参考にしていただければと思います。

 

私が自信を持ってお勧めできるテキストです!

 

2014年11月に登録販売者試験作成の手引きが改訂されましたので、2015年の受験を目指す方は2015年の2〜3月頃に発売される新テキストをご購入ください。

 

登録販売者になる!いちばんわかるテキスト! 改訂版


受験のためのテキスト・問題集は、こちらで詳しく解説しています。