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このブログは、登録販売者同士の情報交換の場にしたいと思っています。
登録販売者に関する事なら何でもOKです!質問や意見を記事としてブログにアップして、他のみなさんと共有していきたいと思います。
(もちろん、ご本人の同意を得てから公開します)

登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品

こんにちは、登録販売者講師の仲宗根です。

 

こちらのブログへの投稿をしばらくお休みしていたのですが、

少しずつまた投稿を再開していきたいと思います。

 

昨年の8月に、

一般社団法人くすりと漢方のスペシャリスト協会を設立して、

もうすぐ1年になりますが、

 

この一年は本当に環境が目まぐるしく変化して、

多忙な一年でした。

 

また、今年の4月には、

第三弾書籍の『登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品」を、

出版させていただきました。

 

 

昨年の夏から執筆を始めて、

この3月まで出張や講座の合間を縫って書き綴っておりました。

 

第一弾では、登録販売者の仕事や働き方などについて。

第二弾では、商品を選択する際に必要な「病気の症状」について、

まとめていました。

 

今回の第三弾は、成分や商品の特徴から、

商品を選択するポイントについてまとめています。

 

お客様の症状を聞き取って、商品を選択するには、

病態の知識と商品の知識の両方が必要です。

 

その商品の知識のベースになるものは、

「成分」なんですが、

 

市販薬の場合は、一つの商品に複数の成分が配合されており、

特徴を捉えるのが、新人さんには少し難しいと思います。

 

主成分だけでなく、

その他の成分の作用や、基剤の違い、

用法・用量の違い、持続性、使用感、飲みやすさなど、

 

複合的な要素で商品を提案していくのですが、

 

その複合的な要素の捉え方のようなものが、

この本を読んで伝わったらとても嬉しいなと思います(*^-^*)

 

 

昨年から今年の春にかけて、

かなりなハードスケジュールだったのですが、

 

今年の後半は、時間のゆとりと心のゆとりを確保しながら、

仕事をしていきたいと思っています。

 

登録販売者さんに役立つ情報の発信を行っていきますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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「症状から選ぶOTC医薬品」が発売されました。

こんにちは、登録販売者講師の仲宗根です。

 

11月16日に私の二作目の本『新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品』が発売されました。

 

 

Twitterやfacebookで、本が届きました~!! という投稿をしてくださっている方々も多く、本当に有難いことです照れ

 

前作よりも120ページほど多く、ちょっとボリュームがあるので、持ち歩くのは重いかもしれませんが、店頭で相談の多い症状の解説や、接客フロー、接客事例、商品の成分早見表など、いろいろ盛り沢山な内容になっていると思います。

 

新人さん向けに平易に解説していますので、もっともっと詳しく知りたいなと思ったところは、専門書などを購入して、さらに深く学んでいただけたらなと思います。

 

お読みになった方は、Amazonのレビューの投稿をしていただけると、さらに有難いです音譜 宜しくお願い致しますビックリマーク

 

 

 

現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品

 

 

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『現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品』を出版いたします

こんにちは、登録販売者講師の仲宗根恵です。

 

台風21号の影響で、ここ数日は雨が降ったりやんだりの沖縄ですが、気温はまだまだ高く、今日も外は30度近くまで上がりそうです。

 

しかし、夕方の6時頃には日が暮れて(夏場は7時半頃まで明るい)、少しずつ冬へと近づいてきている気がします。

 

実は、今年の4月から執筆を開始していた『現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品』という私の本が、11月16日に発売されることになりました。

 

 

 

昨年出版させていただいた『現場で使える新人登録販売者便利』の続編のような感じですが、今回は店頭でよく訴えられる症状に絞って、その症状のメカニズムや、それに対する成分や商品の選択について書いています。

 

お客様が訴える症状や病態については、試験で学ぶことがありませんから、実際に店頭に立つようになると、真っ先に直面する大きな壁ではないかと思います。

 

しかし、そのような内容を解説した登録販売者向けのテキストは極端に少なく、テキスト選びに悩む新人さんも多いのではないでしょうか?

 

今回のこの本は、そうした新人さんが合格に手に取っても、理解がスムーズにできるよう意識して書いたつもりです。

 

薬学の知識を身につけるには、膨大な時間と手間がかかりますし、テキストも何冊も購入することになります(私自身もそうでした)。

 

この本一つですべてを網羅することはできないのですが、店頭で必要になる知識を一通り詰め込んでいますので、新人登録販売者さん達のお役に立てるのではないかと(*^-^*)

 

2014年からスタートしている全国各地での講座などで出会ってきた新人さん達も含め、これから合格を目指す方やまさに今年合格しました!という人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

発売は11月16日ですが、すでにAmazonでは予約受付がスタートしていますので、関心のある方は是非お買い求めください。(Amazonでは発売日が11/20となっています)

 

 

 

現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品

 

 

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薬の選び方を学び実践するOTC薬入門

このところ、

登録販売者テキストがすごく増えてますね

 

登録販売者制度がスタートしたころは

本当に少なくて困りましたが

 

最近は

たくさんあってどれを選べばいいのか分からない人も

いるんじゃないでしょうか?

 

私は、仕事柄たくさんの登録販売者テキストに目を通しています

 

テキストによっては

 

誤字・脱字だらけだったり、記述の仕方が雑だったりするのもあって

 

あまりおススメできないものも結構あります

少し前にご紹介させていただいた

OTC医薬品販売のエッセンス―事例で学ぶ、適正な製品選択のヒント は

 

記述が非常に丁寧で分かりやすく

基礎的な部分を重点的に解説しているので

新人さん向けのテキストとしては、最も適しているテキストと言えます

 

 

「実務経験が長く、商品知識はある程度ある」という方には

コチラのテキストもおススメ↓

 

 

このふたつのテキストの厚さを比べてみると

 

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

こんなに違います

 

「OTC薬入門」の方は 内容がかなり圧縮されてるんですね

 

文章ではなく「薬効イメージマップ」という図で

医薬品の選択や症状の把握の仕方を解説しているのが

このテキストの大きな特徴です ↓

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

 

文章ではなく、イラストや図の方が理解しやすい

という方には このテキストが最適☆

 

販売する前に確認しなければならない事項や

消費者に提供した方がよいアドバイス(生活の留意点)も

各カテゴリ別にしっかりまとめています

 

あまりにも分厚いテキストだと、ちょっと気が重くなる(笑)人には

このテキストがいいかも☆

 

登録販売者だけでなく

新人薬剤師さん、薬学部の学生さんのOTCハンドブックとしても

おススメの一冊です

 

 

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接客に役立つ薬の雑学

消毒用エタノールとイソプロパノール(イソプロピルアルコール)

 

両方とも殺菌消毒薬

 

この二つは

同じ棚に隣り合わせに並んで売られている事が多いので

 

よくお客さんに

 

「どう違うの?」と聞かれます

 

イソプロパノールは

蛋白を変性凝固させて殺菌しますが

 

エタノールは

組織の水分を奪って蛋白凝固をして殺菌します

 

イソプロパノールの殺菌の効果は

エタノールの2倍だと言われてますが

 

吸入毒性も2倍です

 

また

 

イソプロパノールはエタノールに比べて皮膚への刺激が強く

粘膜や損傷した皮膚には使用できませんし

 

赤ちゃんや小児、敏感肌の方への使用には向いていません

 

このように

 

エタノールとイソプロパノールには

それぞれ 長所と短所があるわけです

 

そして

 

値段も大きく違います

 

ウチの店の場合は

 

■消毒用エタノール(500ml) 798円

■イソプロパノール(500ml) 298円

どうしてエタノールは こんなに高いんでしょう・・

消毒用エタノールの値段が高いのは

酒税」がかけられているという理由もあるんですね。

 

消毒用エタノール(エチルアルコール)が

飲用できるアルコールだからなんです

 

※イソプロパノールは飲用不可のため、酒税はかけられてません

 

ベテランの資格者の方は「こんなこと知ってるよ!」と

おっしゃるかもしれませんが

 

新人さんは おそらく知らないんじゃないかな?

 

こういった薬の雑学をQ&A形式でまとめた本があるんです(^^)!

 

登録販売者のテキストには書いていない

医薬品、健康食品、化粧品、生活雑貨、ペット用品に関する

ありとあらゆる疑問とその回答を掲載しています

 

中身を読み進めていくと

 

「あ~、これってお客さんによく質問される!」って事ばかり!

 

たとえば

 

「局方オリブ油とエクストラバージンオイルは同じ?」

「養命酒は血圧や血糖値が高くても飲める?」

「ビタミンEの天然と天然型の違いは?」

 

などなど

 

知っていると接客にすごく役立つ知識ばかりですよ~

 

接客のスキルをアップしたい方は

ぜひ読破して下さい!

 

ちなみに

上記のエタノールの件も しっかり掲載されてました☆

 

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『OTC医薬品販売のエッセンス―事例で学ぶ、適正な製品選択のヒント』のレビュー

店頭でお客様に相談をされて、

上手く答えられずに困った経験は誰にでもあると思います。

 

登録販売者に限らず、薬剤師や薬種商も、

 

新人の頃には 皆さんそんな経験があったはず。

 

どんな相談や質問にも、何でも答えられるようになるには、何年もかかります。

 

100人のお客さんがいたら、100通りのケースがあるからです。

 

一般用医薬品は比較的安全だから、

 

ちょっとくらい飲みまちがっても大丈夫・・なんてのは大きな誤解。

 

基礎疾患をお持ちの方や高齢者、小児の場合には、

 

市販の医薬品が命を脅かすこともあるんです。

 

だから、

 

私たち登録販売者は、正しい知識を身につけて、

 

お客様に的確な情報提供をしなければいけません。

 

私の職場で新しく誕生した7人の登録販売者たちのために、

 

来月から「実践勉強会」というのがスタートするのですが、

 

その勉強会のテキストとして使用するのがこのテキストです。

 

 

 

 

風邪薬、胃腸薬、点眼薬、皮膚病薬、などのカテゴリ別に、

① 接客フロー

② 販売時のアドバイス

③ 販売シュミレーション

④ 接客例

⑤ 販売上の注意

 

などが、難しい言葉を使わずに分かりやすく解説されています。

 

また、

 

基礎疾患を抱えた方や妊婦さん・高齢者・小児への対応、

店頭で「してはいけないこと」 「言ってはいけないこと」など、

 

新人さんには ちょっと難しい対応について、

詳しく解説してくれているのも嬉しいですね。

 

巻末に市販の一般用医薬品の製品リストが掲載されているのも、すごーく有難い!

 

製薬会社別、製品名別(50音別)に記載されていて、

現在、販売されているOTC薬をほとんど網羅しています。

新人登録販売者にとって 非常に役立つ1冊ですよ☆

 

ぜひゲットして欲しいと思います!

 

 

 

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タダでもすごーく役立つ書籍

自分のスキルアップのために 

日々勉強している方も多いと思います

 

自分には何が足りないのか?

 

どこを強化したらいいのか?

 

自分なりに考えて

少しずつスキルアップしていけばいいと思います

 

知識は充分にあっても 接客のトークが下手だったり

 

自信なさげに話していたら お客さんは不安になってしまいますから

 

学術的な知識だけじゃなく 

接客のスキルやマナーを習得することも すごーく大切☆

 

そこで役に立つのが コレ↓

 

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

メーカーさんから定期的に送られてくる冊子です

 

大正製薬や武田薬品といった

業界最大手の製薬会社が作っている冊子で

 

有名人のコラムなども掲載されていたり

 

医薬品に関する学術的なデータをはじめ

実践的な使用例などを分かりやすく紹介していたり

 

いろんなお店での販売例などを紹介しています

 

また、店頭でのコミュニケーション術を

例をあげて漫画で紹介していたり

 

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

相談されることの多い疾患について

その対応の仕方や 症状の見分け方について

詳しく解説してくれたりします

 

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

スキルアップしてプロの登録販売者になろう! 

 

薬店やドラッグストアなら

必ずこれらの冊子が送られてきます

 

読まずにゴミ箱へ捨てられてしまうケースも多いみたいで

すごくもったいないんですよね

 

私は毎回しっかり読んで 過去の分も全部取りためてるんです

 

これだけの知識が得られるのに『無料』というのが

嬉しいですよね☆

 

冊子の中身はすごく勉強になるので

これらの冊子が送られてきたら しっかりゲットして

読んでみて下さい!

 

 

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