「登録販売者を目指すあなたへ!」にお越しいただき、ありがとうございます。
当サイトの執筆を担当しております、「そよかぜ」と申します。
22歳の時に薬種商の資格を取り、その後は小さな薬店から大手のドラッグストア まで、さまざまな店舗で医薬品販売の仕事に携わってきました。
現在は沖縄県内のドラッグストアで、管理者として、医薬品販売業務に従事しています。
プライベートでは4人の子を持つシングルマザー、仕事と子育ての両立に奮闘しながら、忙しい毎日を送っています。
実家が薬局だったこともあって、子供の頃から医薬品に囲まれた生活をしてきましたし、高校生の頃には実家の薬局を毎日手伝うようになっていましたので、この職業を選んだのは、自然の流れだったように思います。
本当は大学の薬学部へ進学して薬剤師になりたかったのですが、家の経済的事情で、断念するしかありませんでした。
しかし、薬種商、現在の登録販売者は、このように経済的に苦しい場合でも取得することができる、素晴らしい資格です。
やる気さえあれば、誰でもなれる職業なのです。
実務経験を積みながら(当時は3年の実務経験が必要でした)、毎日猛勉強をして、この資格を取りました。
当時は試験の難易度が非常に高く、受験勉強は本当にツライものでしたが、この資格のおかげで、現在は安定した地位と収入を得ることが出来ています。
私が25年という、長いキャリアの中で体験したことや感じたこと、仕事の実情等を紹介することで、薬種商(現在の登録販売者)という職業が、たくさんの人々に認知され、理解してもらえたら幸いです。