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| 登録販売者と関連の深い資格
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登録販売者と関連の深い資格
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登録販売者と関連の深い仕事はいろいろあります。
薬店やドラッグストアにも、そのお店独自のカラーがあります。
薬の他に美容(化粧品)の販売に力を入れているお店や、介護用品の充実しているお店、健康食品の品揃えの豊富なお店などがありますし、ドラッグストアの中に、ヘアサロンやエステサロンを併設しているところも増えました。
お化粧品の販売に力を入れているお店には、ビューティーアドバイザーと呼ばれるスタッフがいますし、エステシャンや美容師を採用しているドラッグストアもあります。
介護用品が充実しているドラッグストアには、ヘルパー経験のあるスタッフやケアマネージャーがいると、お客様にとって心強いですよね。
また、自分で薬店を経営する場合には、大手ドラッグストアとの差別化をすることが、生き残るために必要になってきますから、いろんな業種とのコラボをしている人たちもいます。
自分で薬店を経営している私の知り合いに、薬店内にリフレクソロジー(いわゆる足つぼマッサージなどのフットケア)の施術をするコーナーを設置している人がいます。
フットケアをしながら健康相談を受け、その人の健康状態にあったお薬やサプリをおススメしているそうです。
また、これも私の知り合いですが、登録販売者(薬種商)としてキャリアを積んだ後、もっと専門的で人々に役立つ仕事をしたいと鍼灸師の資格を取り、現在、鍼灸院を開業している人もいますし、整体師の資格を取り、整体院を開業しながら医薬品の販売をしている人もます。
私の職場には栄養士の資格を持つスタッフがいますが、彼女はビタミン剤やダイ エット食品などを、お客様にお勧めするのがとても上手です。
栄養学を学んでいて、血糖値の高い人や高血圧の人への食事指導もしっかり出来るので、私にとって心強いパートナーですし、お客様からの信頼も得ています。
そういう意味では、登録販売者の仕事は医療・健康・美容の、すべての仕事と関連がある、と言ってもいいでしょう。
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登録販売者、プラスアルファの資格を考えよう!
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それから、これは私の経験ですが、ドラッグストアなどに勤務すると、業務の全てがパソコンで管理されています。
パソコンがある程度使えないと、仕事がスムーズに進まないことも多いですから、パソコンの資格(ワード・エクセル等)を持っていると、就職する時に有利かもしれません。
私の場合はパソコンで商品のPOPを作成したり、エクセルやワードで報告書を作成したり、本社とのやり取りでメールを利用したりと、毎日の業務の中でパソコンに触れない日はありません。
これから登録販売者の資格を持つ人達が増えてくると思いますが、そんな時に登録販売者の資格の他に、何かもう一つプラスアルファの資格を持つ事で、他の人たちとの「違い」をアピールすることが出来ますし、就職にも有利になります。
店頭でのカウンセリング能力も、格段にアップするでしょう。
これから登録販売者の資格を取ろうと思っている人は資格取得後に、また、既に登録販売者の資格を持っている人は自分自身のスキルアップのために、新たな資格取得に挑戦してみるのも良いと思いますよ!
⇒次:国家資格・公的資格
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